※旧称:複雑さを舵取りするプロセス概要講座|プログラムやプロジェクトに潜む複雑さに対処する効果的な行動を学ぶ
プログラム/プロジェクトに潜む複雑さをマネジメントするスキルを学ぶ
複雑さや曖昧さが避けられないプロジェクトを成功に導く鍵は、状況を適切に捉え、柔軟に修正、マネジメントすることです。
「複雑さをマネジメントするプロセス」を取り入れることは、変化の激しい現代のビジネス環境において、組織が機敏に対応する力を高めるために極めて有効です。
※旧称:複雑さを舵取りするプロセス概要講座|プログラムやプロジェクトに潜む複雑さに対処する効果的な行動を学ぶ
複雑さや曖昧さが避けられないプロジェクトを成功に導く鍵は、状況を適切に捉え、柔軟に修正、マネジメントすることです。
「複雑さをマネジメントするプロセス」を取り入れることは、変化の激しい現代のビジネス環境において、組織が機敏に対応する力を高めるために極めて有効です。
| 時間数 | 7時間(1日) |
|---|---|
| 受講料(税込) | 46,200円 |
| 取得PDU |
7PDU (Ways of Working: 1PDU, Power Skills: 2PDU, Business Acumen: 4PDU) |
| 配信ツール |
Zoom |
| 開催日時 | 申込み締切日 | 開催時間 | 配信ツール | お申し込み |
|---|---|---|---|---|
| 開催日時 2026年07月30日(木) | 申込み締切日 07月22日(水) 〆切 | 開催時間 9:30 ~ 17:30 | 開催場所 Zoom | お申し込み |
| 開催日時 2026年09月11日(金) | 申込み締切日 09月03日(木) 〆切 | 開催時間 9:30 ~ 17:30 | 開催場所 Zoom | お申し込み |
・Microsoft Office(PowerPoint、Excel)を使用します
・開催時間には昼休憩1時間を含みます
・締切日は予告なく変更する場合がございます
本講座は、速い環境変化や、複雑化するビジネス環境、それに伴って複雑さや曖昧さが高まるプログラム/プロジェクトを機敏にマネジメントするための考え方と手法を講義と演習を通じて学びます。
「環境変化に素早く対応できる組織にしたい」「プログラムやプロジェクトの成功確率を高めたい」「変化や予測が難しい事象に柔軟に対応したい」「複雑な状況から素早く対応する事例を知りたい」といった方の悩みを解消します。
複雑なプログラムやプロジェクトの特徴から、その原因の分析、組織としてどのようなアクションが必要かを学び、プログラムやプロジェクトを成功に導くための力を養います。
プログラムやプロジェクトに潜む複雑さに対処する効果的な行動を学びます。
「複雑さを舵取りする」プロセスの重要ポイントと実務への適用イメージを学ぶ PMI発行の「Navigating Complexity: A Practice Guide」をベースとし、ご自身のプログラム/プロジェクトの複雑さを分析し、今後のアクションを検討します。
講義、演習、ディスカッション
電子テキスト、演習用シート
プロジェクトマネジメントやプログラムマネジメント領域における実務ガイドの位置付けと複雑さの定義を理解する
チームマネジメントプロセスの基本と重要性、チームのパフォーマンスを測定し、理解する
複雑なプログラム/プロジェクトの成功のために必要な組織としての考慮ポイントを理解する
雑さに直面する際の大部分の課題が内在するエリアを特定し、その課題に取組むために適用可能な実務慣行を学ぶ
複雑さの原因分類(3大分類)の重要性を理解する
複雑さの舵取りのためのアセスメント
複雑さの考えられる原因をアセスし把握するために必要な質問票(48項目)の重要さを学ぶ
複雑さを説明するためのシナリオ(12例)と対応すべきアクションの状況例を学ぶ
アクション・プラン作成に当たっての考慮点と定期的に複雑さをモニターし再評価する方法を学ぶ
本トレーニングを振り返り、実務への適用を考える
複雑さや曖昧さの舵取りを適切に行うプロセスを体系的に理論武装し、また、演習を通じたご自身の気づき、他受講生とのディスカッションによる気づきを通して、変化の激しいビジネス環境下でも機敏に反応し、プログラム/プロジェクトの成功確率を向上させる能力を身につけましょう。