アイシンク株式会社は、プロバスケットボールリーグB1リーグに所属する「アルバルク東京」(トヨタアルバルク東京株式会社)と、2025-26シーズンまでオフィシャルパートナー【シルバーパートナー】契約を締結し、さまざまな取り組みを行ってまいりました。
アルバルク東京は、激変する環境の中でも常に変革を続け、チーム一丸となって勝利を目指してきたクラブです。
その根底にある「組織論」や「リーダーシップ」への価値観には、ビジネスにおけるプロジェクトマネジメントにも通じるものがあります。
今回、アルバルク東京で13季にわたり選手として活躍し、そのうち10年間キャプテンを務め、現在は取締役の正中岳城氏と、弊社代表取締役 伊藤健太郎による特別対談を実施しました。
「激変の時代を勝ち抜く『キャプテンシー』とは?」をテーマに、変化を続ける組織のあり方や、チーム全員の当事者意識、現場で求められるリーダーシップなどについて、スポーツとビジネス、それぞれの視点から語っています。
対談を通して、異なる世界でありながら、組織やプロジェクトを成功へ導くために必要な「キャプテンシー」に多くの共通点があることが見えてきます。
正中氏がキャプテンとして実際に経験してきたことや、そこから見えてきた組織・リーダーのあり方について、対談本編で詳しくご紹介しています。
ぜひご覧ください。
対談記事はこちら。
「WE THINK」 アルバルク東京×アイシンクが語る、組織とプロジェクトを成功へ導く羅針盤

アルバルク東京は、東京を活動エリアとするB.LEAGUE B1所属のプロバスケットボールクラブです。
1948年、前身となるトヨタ自動車株式会社男子バスケットボール部として創部以来、トップリーグ制覇4回、天皇杯制覇2回を誇り、2016年Bリーグ発足後もリーグ連覇、日本のクラブで初めてアジア制覇を成し遂げました。
また、ホームゲームでは試合以外も楽しめる非日常のエンターテインメントを提供しており、クラブ主管試合最多入場者数記録を7度更新、多くの方に来場いただいています。
さらに、2025-26シーズンからは、江東区青海にオープンした「TOYOTA ARENA TOKYO」をホームアリーナとし、さらなる新しい観戦体験の提供を追求していきます。
アルバルク東京で2020年まで選手として13季プレーし、名キャプテンとしても活躍。背番号7は引退後、永久欠番に。
選手時代は、トヨタ自動車の社員選手として競技と仕事を両立して活動、引退後は渉外広報本部にて勤務。
2024年9月からトヨタアルバルク東京株式会社に出向、クラブ事業に携わり、現在は取締役。