アイシンクでは、2026年8月20日・21日の2日間、オンラインセミナー
「裁判事例から学ぶ!PM義務と協力義務 ~プロジェクトの失敗を防ぐ実践ポイント~」を開催いたしました。
プロジェクトでは、発注者・受注者間の認識のずれや、役割分担・意思決定の曖昧さなどが積み重なることで、
進捗遅延や品質問題が発生し、時には深刻なトラブルや紛争へと発展することがあります。
本セミナーでは、弊社法務部の弁護士が登壇し、法律の専門家としての見地から、PM義務・協力義務が問題となった大規模システム開発の裁判事例を題材に解説しました。
裁判事例からプロジェクトが失敗した背景や原因を紐解くとともに、同様の失敗を未然に防ぐために、日々のプロジェクトマネジメントでどのように活かすべきかまで、実践的にお伝えしました。
具体的には、裁判事例を
「潜在的なリスクは何か」
「どのような課題として顕在化したか」
「その課題は誰が防止・軽減すべきだったのか」
という3つの視点から分析。
発注者・受注者それぞれに求められる役割や、PM義務・協力義務についてご紹介しました。
また、裁判事例から得られる教訓を、計画・ベースライン管理、監視・コントロール、変更管理、ステークホルダー/コミュニケーション管理など、日々のプロジェクトマネジメントで実践できるポイントとしてお伝えしました。


当セミナーの内容や、プロジェクトマネジメント・ベンダーマネジメント・ステークホルダーマネジメントに関する研修・ご支援にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、こちらよりお問い合わせください。
アイシンクでは今後も、プロジェクトの失敗を未然に防ぎ、成功へ導くためのプロジェクトマネジメントに関する情報を随時お届けしてまいります。