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第78回:ほめ言葉を「思い出し貯金」しよう 

メルマガ,ストレスをマネジメントしよう!

さてさて、毎日忙しくて、うまくいかないことも多いと、ちょっと心がしおれてくることがあります。

「頑張ってるのにちっとも認めてもらえないなぁ」
「自分のやり方が悪いんだろうか」
「なんだかこのままこの場所でがんばるのがイヤになってきたなぁ」

…なんて暗い言葉が心の中で頻繁にグルグルしだしたら!

それは「ストローク」が足りていないのです。
あなたの「心の栄養源」が不足しているに違いありません。

ストロークとは、「その人の存在や価値を認めるあらゆる働きかけ」のことを指します。
人と人との間で交換されもしますし、自分で自分に与えることもできます。

例えば「朝、あいさつを交わすこと」も、声をかけあうことでお互いの存在を認めているわけですから、これもストロークの交換という意味合いを持っています。

その中でも強力なストロークといえば「ほめ言葉」です。
「〇〇さんは、いつも明るくていいね」とか、「仕事が丁寧だね」とか、「センスがあるね」とか、「気が利くね」などなど。

こんなふうに言ってもらえると、私たちの心は一気に晴れ渡り、存在をグッと肯定された気持ちになって、「またがんばっちゃおうかな~」とごきげんで働きたくなるわけです。

そんなストロークが職場で、家庭で、いつも十分に交換しあうことができれば、私たちの毎日はもっとハッピーになるわけですが…。
残念ながら、私たちは節約家なので、ストロークの交換を惜しみがちになります。

「1回言ったからいいじゃん」とか、「何度も言うとありがたみが薄れる」など、要は「なるべく少ないストロークで長いことやりくりしてね」という節約志向で、他者に臨みがちになります。

また同時に自分に対しても、「もっと褒められたいなんて、贅沢を言ってはいけないんだ」と、カツカツで過ごすことを強いてしまいがちです。

他人にも渋る、自分にも渋る…。これではストロークが欠乏してしまうのは当然です。
私たちはもっと、心豊かに過ごしていいはずです。

ただ、そうはいえども、なかなか他人は自分の欲しいタイミングでほめてくれるとは限りません。

そこで、人からかけてもらった言葉で、「すごく嬉しかったなぁ~」という言葉があったら、ぜひそれは再利用してください!

「一度だけ…」なんてもったいないことを言わず、二度でも三度でも、何度でも心の中から引っ張り出して、味わってください。

ほめ言葉は「リユース」可能です。古びることはありません。
「あのとき、××さんに、こんなふうに言ってもらったんだよなぁ~」と思い出して、何度でも自分の心に、貯金し直してください。

そうやって自分にほめ言葉を惜しみなく与えていくと、周りの人にも、ほめ言葉がかけやすくなっていきますよ!

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