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第44回:批判を受けたときの対処法 

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さて、今回は批判を受けたときの対処法についてお話ししたいと思います。

たとえば「最近あなた仕事が遅いんじゃない? 手抜いてるんじゃないの」なんて一言が上司から投げつけられたとき、あなたならどうしますか?

  1. むっとして即座に「そんなことありません!!」と答える方、
  2. 思わず「すみません気を付けます…」と答え、あとでトイレで悔し涙を流す方、
  3. その場は謝るものの、あとで上司の落ち度を見つけたときにこれみよがしにため息をついて意趣返しをしようとする方

…など、さまざまかもしれませんね。

1の対処は、批判に込められたメッセージに対して目を向ける間もなく、全力でたたき返しています。
2の対処は、自分を守る努力も手放し、傷つく必要のないことまで傷つくことになるでしょう。
3の対処は…嫌な感じですね(笑

これらはいずれも、相手からのメッセージに対してきちんと向き合っていないのです。
批判は耳の痛いことですが、耳を傾けるべきメッセージが込められていることもあります。

「あなた無神経ね」
「センスないな~」
「向いてないんじゃないの」
こんなグサッとくる批判の言葉にも、きちんと向き合ってみましょう。

まずは「えっ……。」と一言。動揺を無理に隠す必要はありません。
心が受けた衝撃を言葉にすることで、息がつけます。

そうして一呼吸置いたあと、「そう見えましたか」と、そっと返してみましょう。

イラッとした気持ちのまま勢いで批判をしている人は多いですので、そんな人は十中八九、この一言でハッと我に返ります。

「どんなところでそう見えましたか」と具体的に聞いてみてもいいかもしれません。

その上で、理由を聞いて、自分でもその批判に対してその通りだと思ったなら
「そうですね、確かに最近少し気が抜けていたみたいです。気を付けます」
と答えればよいでしょうし、
その批判が当たっていないと思ったなら
「私はそんなつもりはありませんでした。初めての分野なので丁寧に進めていたつもりなのです」
などとあなたの考えを伝えればよいでしょう。

「受け入れる」と「受け止める」は違います。
批判はまずは「受け止め」、その上で「受け入れる」かどうかはあなたが決めればよいのです。

さあ、批判という耳の痛いメッセージにも、上手に対処して、あなたの糧にしてくださいね!

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