PMP®資格取得を考える前から、私はプロジェクトマネジメントを体系的に学ぶ必要性を感じていました。
しかし、難易度の高さやモチベーション、講習費用の不安もあり、踏み切れずにいました。
そんな中、自身のプロジェクトでトラブルが発生する経験をしました。
その時、経験則や見よう見まねだけでPMをしていくことの限界を痛感し、本気でプロジェクトマネジメントを学ぼうと思いました。
しかし、PMP®資格はPMIへの登録や申請、英語でのPM経験記載など、「何から始めればいいのか分からない」という壁があり、情報も多く一人では受験までに相当な時間がかかると感じていました。
アイシンクを選んだ決め手は、社内での受講実績と会社からの推薦です。
短期間で受験に必要な講座を受講できることに加え、手続や英語での申請書作成サポート等が受けられる点に魅力を感じました。
私は、平日の日中の時間確保が難しかったため土曜コースを受講しました。
家族の協力もあり、土曜日を勉強の時間に充て、平日の業務終了後や通勤時間に予習・復習やWBTを行いました。
正直、継続していくことがとてもつらいと思ったこともあります。
それでも最後まで続けられたのは、担当講師の存在が大きかったです。
知識を教えるだけでなく、常に受講生を励まし続けてくれました。
途中で挫けそうになった時も、「ここまで支援してくれた講師の期待に応えたい」という気持ちが支えになりました。
また、講義中もミニテストや指名による回答など、適度な緊張感があり、集中して受講できました。
PM経験記載用のワークシートも単なる英訳ではなく、「PM経験として適切に伝わるか」という観点でアドバイスいただけた点は非常に心強かったです。
PMP®試験本番は、少し難しく感じたところもありましたが、事前アドバイスどおり進めることができ、やるべきことはやり切ったという達成感がありました。
合格後は、プロジェクトマネジメントに対する理解が大きく変わりました。
これまで感覚的だったものが、PMP®試験勉強で学んだ知識と結びつき、具体的な行動に落とし込めるようになりました。
同時に、これまでの自身の進め方の未熟さも痛感しました。
振り返ると、一番大変だったのは試験ではなく学習の継続です。
アイシンクの講座を続けること、そして講師と自分自身を信じて最後までやり切ることが、合格への最短ルートだと思います。
斎藤様、貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。(アイシンク)