大学受験の予備校にはそれぞれ特徴があり、生徒のレベルが高い予備校、机などの環境が良い予備校、名物先生の多い予備校・・・などがあると言われたが(ずいぶん昔の話)、私がこの度受けたアイシンクのPMP®試験対策講座は間違いなく「講師の質」が大きな特徴にあたると思う。
PMP®資格試験は難関と聞いていたので、覚悟をもって緊張した気持ちで臨んだのだが、講師の人間性がその緊張をほぐしてくれ、内容は濃いながらも5日間にわたり終始楽しく受講できた。
話にいつの間にか引き込まれていき、覚えることは多いものの、授業が辛いとは全く感じなかった。
また、大学受験の予備校では生徒が大人数で講師から生徒の一方向だが、私の受けたクラスは20人強と少人数だったため、双方向の対話が多くあったのも記憶定着効果が上がった一因と言える。
さらに、用語を覚えるだけではない、受験テクニックも伝授してくれ、試験ではこれで得点が大きく伸びたと思う。
特におそらくアイシンク独自のノウハウだと思うが、「7つの原則」なるものは絶対に覚えておくべき。
この講師には本当に感謝しているが、これに加えて事務局のフォローにもとても助けられた。
PMP®試験は、受験前に英語での経歴を書く必要があるが、英文の形式的な添削をしてくれることはもちろん、内容そのものについても、そもそもどういったポイントについて書くべきかのアドバイスをいただき、当初用意した内容から大きく変更して提出し、無事にパスすることができた。
(アイシンクでは、日本語で書いた経歴を英文に翻訳もしてくれるとのことだが、私は利用しなかった。)
受験対策を全て自分一人で行っていたら、とても合格は叶わなかったか、あるいははるかに長い期間を要したと思う。
ありがとうございました。