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社内制度見直しを機に、PMP®資格取得推進を本格化―豊富な知識と経験からの研修会社選定

株式会社日立ソリューションズ東日本

株式会社日立ソリューションズ東日本様では、社内制度の見直しを機に、PMP®資格の取得を推進しています。
今回は、資格取得施策を担う南 巧太様と、アイシンクのPMP®試験対策講座を受講し合格された斎藤 実保様に、導入の背景や受講効果について伺いました。

掲載日:2026/8/18

PMP®試験対策講座ヒューマンスキルIT情報通信PMP®試験対策プロジェクトマネジメント力向上

お客様のご紹介

商号
株式会社日立ソリューションズ東日本
事業内容
システムエンジニアリングサービス、ソフトウェアエンジニアリングサービス
従業員数
1,252人 (2026年4月1日現在)

教育担当者の声:豊富な知識と経験、手厚いサポートによる効率的な資格取得

株式会社日立ソリューションズ東日本
社会基盤ソリューション事業部 プロジェクトマネジメントセンタ
センタ長 南 巧太様

ーアイシンクのPMP®試験対策講座を継続して社内導入いただいている背景や選定の理由など、教えてください。

当社では、プロジェクト推進における社内制度を見直すにあたり、客観性と対外的な信頼性を兼ね備えた公的資格の取得推進が必要となりました。
特に短期間で確実にPMP®資格取得者を増やすことが求められ、効果的な教育施策が課題でした。

アイシンク社を選定した理由は、私自身が以前に同社のPMP®試験対策講座を受講し、合格した経験があったからです。
当時から講師の説明は非常に分かりやすく、受験前後のサポートも充実していました。
その実体験から、「短期間で効率的に学び、確実に合格をめざせる講座」という信頼感がありました。
また、講師陣の豊富な知識に加え、PMBOK®ガイドや試験制度に関する最新情報が随時反映されている点も大きな魅力でした。

PMP®試験はPMBOK®ガイドの改定や制度の変更に合わせて随時更新されます。
受験時期によっては改定のタイミングと重なることもありますが、アイシンク社は最新情報への対応が非常に早く、受講者への情報提供も充実しています。

さらにPMP®受験では英語による申請書作成やPM経験の記載など手続き面のハードルもあります。
不安を抱えている受講者もいましたが、試験対策だけでなく、プロジェクトマネジメントの基礎的な内容も含め、受験申請まで丁寧にサポートしていただけるため、安心して学習に取り組むことができたと思います。
受講者の負担が大幅に軽減され、日々の業務と学習を両立する社員にとって、この点は非常に大きな価値だと思います。

また、すべての受講者が一度で合格できるわけではありません。
実際に複数回受験した社員もいました。しかしそのような場合でも、講師の方々やスタッフが継続的にフォローしてくださり、一人ひとりに寄り添ったサポートを提供していただきました。
その結果、当社においては対象者全員が最終的に合格する結果となり、大変感謝しています。

現在、当社ではPMP®資格取得者が着実に増加しており、人材育成施策として確かな成果が出ています。
今後も継続的に受講を推進していきたいと考えています。
受験者の方はもちろん、組織として資格取得推進を検討されている方にも、アイシンク社の講座をぜひお勧めしたいと思います。

合格者の声:トラブルプロジェクトをきっかけに踏み出したPMP®資格への挑戦

株式会社日立ソリューションズ東日本
社会基盤ソリューション事業部 第二本部ソリューション第二部
課長 斎藤 実保様

ー実際にその教育施策の中で受講し、PMP®資格を取得した斎藤様にもお話を伺いました。資格勉強前のお気持ち・受講を通じて感じたこと・効果について教えてください。

PMP®資格取得を考える前から、私はプロジェクトマネジメントを体系的に学ぶ必要性を感じていました。
しかし、難易度の高さやモチベーション、講習費用の不安もあり、踏み切れずにいました。

そんな中、自身のプロジェクトでトラブルが発生する経験をしました。
その時、経験則や見よう見まねだけでPMをしていくことの限界を痛感し、本気でプロジェクトマネジメントを学ぼうと思いました。
しかし、PMP®資格PMIへの登録や申請、英語でのPM経験記載など、「何から始めればいいのか分からない」という壁があり、情報も多く一人では受験までに相当な時間がかかると感じていました。

アイシンクを選んだ決め手は、社内での受講実績と会社からの推薦です。
短期間で受験に必要な講座を受講できることに加え、手続や英語での申請書作成サポート等が受けられる点に魅力を感じました。

私は、平日の日中の時間確保が難しかったため土曜コースを受講しました。
家族の協力もあり、土曜日を勉強の時間に充て、平日の業務終了後や通勤時間に予習・復習やWBTを行いました。
正直、継続していくことがとてもつらいと思ったこともあります。
それでも最後まで続けられたのは、担当講師の存在が大きかったです。
知識を教えるだけでなく、常に受講生を励まし続けてくれました。
途中で挫けそうになった時も、「ここまで支援してくれた講師の期待に応えたい」という気持ちが支えになりました。
また、講義中もミニテストや指名による回答など、適度な緊張感があり、集中して受講できました。
PM経験記載用のワークシートも単なる英訳ではなく、「PM経験として適切に伝わるか」という観点でアドバイスいただけた点は非常に心強かったです。

PMP®試験本番は、少し難しく感じたところもありましたが、事前アドバイスどおり進めることができ、やるべきことはやり切ったという達成感がありました。

合格後は、プロジェクトマネジメントに対する理解が大きく変わりました。
これまで感覚的だったものが、PMP®試験勉強で学んだ知識と結びつき、具体的な行動に落とし込めるようになりました。
同時に、これまでの自身の進め方の未熟さも痛感しました。

振り返ると、一番大変だったのは試験ではなく学習の継続です。
アイシンクの講座を続けること、そして講師と自分自身を信じて最後までやり切ることが、合格をめざす上で有効であったと感じています。

 

南様、斎藤様、貴重なお話をありがとうございます。(アイシンク)
アイシンクのPMP®試験対策講座

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あらゆるお客様の「プロジェクトの成功」をサポートしていくことが、
アイシンクの最大の使命と考えております。

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