製造業(機械)
-
新規性の高いプロジェクトが増え、対応できる人材が不足している
- プロジェクトの進め方が、個々人の経験や我流になっている
-
プロジェクトマネジメントスキル・知識の包括的に学び、組織への提言まで実施することで、学ぶだけでなく実践する力も身に付けられるようになった
-
プロジェクトマネジメントの共通言語化と実業務への落とし込みで、実業務に活かせる実践力を習得出来た
ご依頼内容・目的
【背景】
現代のビジネス環境において、過去の経験が通用しない「不確実性の高いプロジェクト」への対応は、組織にとって避けて通れない最優先課題でした。
従来の慣習に縛られず、プロジェクトマネジメントの原理原則に立ち返って「自ら新たなスタンダードを創出できる」人材の育成が急務となっていました。
そこで、単なるスキルの習得にとどまらず、自ら定義した標準を組織に根付かせ変化を乗りこなせる次世代リーダーの育成を目指す研修を企画。
複数の講座や診断を組み合わせ、不確実性をコントロールしながら組織の成長を牽引する力の強化を進めています。
提供サービス
- 診断・研修:
- PM力診断/プロジェクトマネジメント基礎講座/ベンダー・マネジメント講座/PMの哲学講座/PMコーチング/最終成果発表
- 対象:
- 部門内の希望者・推薦者
- 内容:
- 座学・ワークショップ・実践演習・コーチング
受講後の声
プロジェクトマネジメント実業務に適用するために網羅的なプログラム型講座となっている。
提出物も多く大変だったが、この半年間でプロジェクトマネージャーとしての知識や考え方への深みが飛躍的に向上した。