IT業界
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これまで技術者派遣が多かった背景もあり、社内に標準的なプロジェクトマネジメント手法がなく、業務が属人的になっていた
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プロジェクトマネジメントへの意識が全社的に薄かった
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プロジェクトマネジメントの共通言語化が進み、上部とメンバー、プロジェクトマネジャーが、PMBOK®ベースで会話ができるようになった
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今後、PMP®資格取得推進など、さらなるプロジェクトマネジメント力強化への全社指針を立案することができた
ご依頼内容・目的
弊社はこれまでIT技術者派遣を主軸としてきましたが、事業の成長に伴い、プロジェクト単位で開発を引き受ける「一括請負」の案件が急増しています。
派遣中心のモデルから請負へとシフトする中で、納期や予算、チームを統合管理できるプロジェクトマネジャーの育成が経営上の最優先課題となりました。
さらなる受注拡大のためには個人の資質に頼るのではなく、組織全体で標準化されたマネジメント手法を共有することが不可欠であると経営層含めて判断するに至りました。
このような背景から、全社的なプロジェクトマネジメント力の底上げを目指し、本講座の導入を決定。
共通のフレームワークを学ぶことで、「技術」に「管理力」を掛け合わせ、組織としてプロジェクトを完遂できる体制への変革を期待しています。
提供サービス
- 研修:
- ①プロジェクトマネジメント超入門講座(1日間) ②プロジェクトマネジメント基礎講座(1日間) ③プロジェクトマネジメント応用講座(2日間) ④実業務適用講座(1日間) →①から順に受講し、個々のレベルアップを図る。
- 対象:
- 全技術者
- 内容:
- 座学・ワークショップ・実践演習
受講後の声
プロジェクトマネジメントの作法を体系的に学び思考がクリアになった。
今まで、人の見よう見まねで行ってきた業務の意味が理解できた。