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第68回:気になったことは「すぐ」話し合う 

メルマガ,ストレスをマネジメントしよう!

職場で、周囲の人の行動で気になることがあったとき、皆さんはどうしますか?

たとえば…

  • デスクでスマホを(おそらく私用で)長々といじっている
  • メールの文章が(明らかにダメなわけではないが)強い表現である
  • 給湯室の周りが(たぶんその人が使ったことで)汚れている

こんなとき、「すぐに」その人と話し合おうとするでしょうか?

「たまたまかもしれないし…」
「私の勘違いかもしれないし…」
「私が気にしすぎなだけかもしれないし…」

意外とこんな思いが頭をもたげてきて、「あれっ?」と思ったとき、言うのをためらってしまうかもしれません。
「次また同じことが起きたら言おう」と、次のタイミングを待とうとするかもしれません。

しかし、こんなときは「すぐ」言うことをお勧めします。

一つに、「あとにすれば後にするほど言いにくくなる」からです。

「またあの人○○してる…。でも今まで何も言わなかったのに、急に言うのはおかしいかな…」と、これまでの対応とつじつまが合わなくなってしまうのです。

誰も何も言わなければ、その行動はどんどん繰り返され、その職場で許容されていることのようになっていきます。
するとますます言い出しにくくなり、結局毎回気になりながらも黙って見過ごすことになってしまいます。

もう一つに、その人との間で「まだ話していないこと」があるという、自分の中に緊張を抱えることになってしまうからです。
タイミングを図っていることで、どんどん不安や緊張のボルテージが上がっていってしまうのです。 結果、高い不安を抱えた状態でようやく切り出してみたときは、すっかりのぼせてしまっており、自分で何を言っているのかよくわからないような伝え方になってしまいます。

あるいは、他の話題についてもめたようなとき、「だいたいあなたは、給湯室の使い方だって…」などと不適切なタイミングでその話題が口をついて出てしまうことになります。

居場所を共にする人と、「問題と思う」ことを話すことに不安を感じるのは当然です。
できれば先送りしたい気持ちはよくわかります。

しかし、そうしている間に、より言いにくくなり、より事態はエスカレートしていきます。
伝えてさえいないのに、相手を「ダメな人」とレッテル貼りをしてしまうかもしれません。
それよりは、気づいたときに、勇気を出して、「すぐ」話し合ってみてほしいのです。

不確かなら不確かでかまいません。
「もしかしたら私の勘違いかもしれないけれど、気になったので話したいんだ」と言えばいいのですから。

一度伝えてみれば、そのほうがずっとずっと楽だったことに気づくはずです。

相手としこりのない、気持ちの良い関係を築いていくために、気になったら「すぐ」話し合うことを心掛けてみてくださいね!

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