製造(インフラ)
BEFORE
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WBS(作業分解構成図)の作成まではできるが、その後のスケジュール遵守が困難だった
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計画が形骸化し、現実的・実行可能なスケジュール策定や適切な進捗管理に不安があった
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遅延が発生した際の具体的な回復手段や、管理スキルが不足していた
AFTER
- ネットワーク図やクリティカル・パスを用いた「スケジュールの可視化」により、精度の高い管理が可能になった
- 進捗や変更を適切に監視し、遅延を回復させる実践的な手法を実務へ適用できるようになった
- 現場での進捗報告に対する改善提案も行えるようになり、マネジメントの質が大きく向上した
ご依頼内容・目的
【背景】
弊社では、プロジェクトの初期段階であるWBS作成までは実施できているものの、その後のスケジュールを計画通りに遵守できないことが大きな課題となっていました。
計画が形骸化し、進捗管理が個人の経験に依存していたため、現実的かつ実行可能なスケジュールを策定し、適切に管理・運用するスキルの習得が強く求められていました。
そこで、遅延の根本原因を分析し、クリティカル・パスや見積りの精度向上、遅延回復のための実践的な手法を体系的に学ぶことで、プロジェクトの完遂力を組織的に高めることを目指しました。
提供サービス
- 研修:
- スケジュールマネジメント講座
- 対象:
- プロジェクトマネジャー、プロジェクトマネジャー候補
- 内容:
- スケジュール遅延の課題分析から、納期確認・WBSによる基本計画を策定 。見積り、クリティカル・パスでスケジュールを作成し、進捗・変更を監視し遅延を回復する実践スキルを習得。
受講後の声
学んだネットワーク図等によるスケジュール可視化や管理手法を実務へ適用し、プロジェクトのマネジメントに貢献できた。
進捗報告の改善提案も可能となり、実践的なスキルが向上した。