2026年7月9日(木)より、PMP®試験が変更になります。
【PMP®試験の変更起点日】
2026年7月9日(木)
【PMP®試験内容変更点】
・180問の試験問題に合否に関係のない試験問題が10問含まれます。(従来:採点対象外は5問)
・試験時間が240分(4時間)となります。(従来:230分(3時間50分))
・アプローチ割合が予測型:適応型/アジャイル&ハイブリッドで約40%:約60%(従来:50%:50%)
・出題範囲が人33%、プロセス41%、ビジネス環境26%(従来:人42%、プロセス50%、ビジネス環境8%)
【変更におけるポイント】
・2026年7月9日(木)時点でPMP®試験問題全てが刷新されるのではなく、段階的に新試験の内容が含まれていきます。
・全体3つのドメイン・タスク数が35→26に統合・変更となります。
・PMBOK®ガイド第8版において、プロジェクトマネジャーを「価値を生み出し、戦略を実行するリーダー」として再定義している点が、試験へも反映されていきます。
・ビジネス環境が8%→26%に増加となりますが、人やプロセス・ドメインからの移行/統合が多くあります。
→例:(新)Task 1 プロジェクト・ガバナンスの定義・確立 ≒ (現行)プロセス Task14
(新)Task 5 リスクの計画と管理 ≒ (現行)人 Task3 + プロセス Task 3
→内容拡張:ガバナンス、変更管理、課題、リスク計画と管理
・詳細なプロセスを覚える→より状況判断重視の問題にシフトしていきます。
・トレンドである人工知能(AI)やサステナビリティが、実務にどのような影響を与えるかを評価する内容が組み込まれます。
・新タイプ問題が2種類(ケースorシナリオ問題、グラフィックベース問題)追加になります。
【変更前の試験内容で受験するためには・・・】
2026年7月8日までに受験
※試験会場の空き状況をご確認ください。
【PMP®試験対策講座について】
アイシンクのPMP®試験対策講座は、最新の試験評価基準に基づき、新ECO(試験内容領域概要)および関連する参考図書の精緻な分析を行っております。
常に最新の試験傾向を反映し、受講者の皆様へ最適な学習コンテンツを提供いたします。
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