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プロジェクトマネジメント 組織デザイングループ

ポストモーテム講座

ポストモーテムとは、プロジェクトマネジメントの世界では「プロジェクト終了後にプロジェクト全フェーズを振返る『事後検証』」を意味します。
プロジェクトの成功体験、失敗体験は属人的な教訓になりがちですが、プロジェクトの成功率を上げるためには、その教訓を組織に確実に残す仕組みが必要です。
そのために必要なことは「分析とフィードバック」のテクニックであり、現場には「効果的なファシリテーション、文書化、そして、行動計画への反映」が求められます。
この講座では、そのための基本的な考え方と実践的なテクニックを、実務経験に基づいてお伝えします。

期間 1日
取得PDU 7PDU
(Technical: 5PDU, Leadership: 1PDU, Strategic and Business: 1PDU)

達成目標

  • プロジェクトの教訓を残す重要性を理解する
  • プロジェクトの教訓を「組織知(組織全体への知識の広がり)」にするための仕組みを理解する
  • 「組織知を強化する上で最適なシステム/プロセス」を理解する

講義スタイル

演習を中心とした実践型講座

対象者

プロジェクト・マネジャー、プロジェクト・マネジャー候補、プロジェクト・リーダー

カリキュラム概要

1.講座の狙い
  • なぜ同じ失敗を繰り返すのか?
  • ポストモーテムする事の重要性
2.ポストモーテムの実践的テクニック
  • プロジェクト成功の条件と評価指標 ー 残すべき教訓は何か?
  • 「分析」「フィードバック」の実際 ー いつ誰がどう教訓を残すか?
3.ポストモーテムミーティングの効果的な進め方
  • ポストモーテムミーティングの事前準備と事後処理
  • ブレーンストーミングを超える取り組み
4.ポストモーテムの事例とツール
  • 「全社業務標準への『教訓反映』」の事例
  • プロジェクト評価シート(成功の基準)
  • 演習

受講者の声

  • 実例を含んだ説明が分かりやすかった。
  • プロジェクトレビューのフレームワークが学べて参考になった(今までは自己流だった)
  • ポイントがまとまっていて、わかりやすかった。
  • 組織知は重要であるが、実際に何を、何の目的に、どんなメリットがあるかに基づいて教訓を残すべきだと感じた。
  • 教訓の残し方、フレームワークで学べた事が良かった。

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