製造業(化学)
BEFORE
- プロジェクトマネージャーとして必要な定義やルールが無く、新任のプロジェクトマネージャーが手探りで進める状態となっている
AFTER
-
コンピテンシーモデルを作成し、現任やプロジェクトマネージャー候補がどのようなスキルに強み弱みがあるのかを客観的に分析が出来るようになった
ご依頼内容・目的
【背景】
弊社では、プロジェクトマネージャー(PM)の役割定義や共通ルールが確立されておらず、経験の浅いPMが個々の判断に頼る「手探り」のプロジェクト遂行が課題となっていました。
属人的なマネジメントによる品質のバラつきを解消し、組織として安定した成果を出すためには、PMの指針となる「標準」の策定と、客観的な分析に基づいた体系的な育成環境の構築が必要と考え、アイシンクに相談。
コンピテンシーモデルの作成から現状の把握、研修プログラムやコーチング後の変化など、一気通貫で支援いただきました。
提供サービス
- 診断・研修:
- コンピテンシーモデル作成/コンピテンシー診断/講座+コーチング(個別/グループ)(期間:約半年間)
- 対象:
- 経験の浅いプロジェクトマネジャーレベル
- 内容:
- コンピテンシーモデル作成、コンピテンシー診断の実施、プロジェクトマネジメント知識/プロセス講義/ケース演習/ディスカッション、コーチング(個別/グループ)
受講後の声
自身に足りないプロジェクトマネージャーに必要なスキルについて、コンピテンシーモデルを指針とすることが可視化し、何を強化すべきか学ぶことが出来た。また。
足りないスキルを講座やコーチングでアドバイスもらいながら学習することが出来た。