プロジェクトマネジメントのアイシンク
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アイシンクについて

アイシンクの企業理念

プロジェクトが全て成功したらどのような社会が訪れるだろうか?

人と組織が最大限に力を発揮できる社会、それは様々な課題解決ができる社会であり、生き生きとした活力の有る社会、責任を果たす喜びを感じられる社会、真の信頼関係に基づく社会につながります。

これらの実現のためには「人が最大のパフォーマンスをプロジェクト遂行で発揮できること」が最も大切だと考えています。

組織は社会に新しい価値を提供するために資金、技術、組織、人やブランドなどの有形、無形の資産を活用して商品やサービスを作り出すプロジェクトを遂行していきます。

ただ、組織の保有するリソース(経営資源)には限りが有りますので、どのような戦略を持ち、どのようにリソースを活用していくのかは非常に重要な課題です。特に、人は組織の中で最も貴重な資源であり、“数”ではなく“質”を生み出す唯一の経営資産でもあります。個々の人がどのような価値観を持って選択や行動していくのかは組織パフォーマンスに大きく影響します。そのため、組織が行う投資の中で、最も重要なものは人(社員)をどのように成長させていくのかの教育(研修)デザインに関するものであり、組織の未来に関係する重要な意思決定の1つと言えます。

あらゆるお客様の「プロジェクトの成功」をサポートしていく事がアイシンクの最大の使命と考えております。

そのために、「人がプロジェクト遂行で最大の力を発揮できる」ための教育や組織デザインを実施しております。

プロジェクトを“自分の最強のライバル”だと比喩することがあります。ライバルに勝つ、すなわちプロジェクトを成功させるためには、プロジェクトを分析し、自らの武器を独自の形に展開し、使いこなす必要があります。そのためには、「守・破・離」の「守」に相当する基本となる、PM(プロジェクトマネジメント)を身に付けると同時に組織内にPMを定着させることが、最初に取り組む最も重要なことであると考えております。

最適なトレーニング(研修)の仕組みは組織戦略や環境で変化していきます。私たちは人材育成に関する最新の研究や様々な業種のプロジェクトに関するベストプラクティス分析、ツール開発を通してお客様にとって最適にカスタマイズされたトレーニングをご提供できるように今後も取り組んでまいります。

代表取締役 伊藤健太郎

伊藤健太郎 プロフィール 伊藤健太郎
福岡市生まれ。
九州大学大学院(機械工学専攻)を卒業後、NKK(日本鋼管株式会社)にて船用PCエンジンの製造・環境プラントの国内・海外プロジェクトに従事。
2000年5月アイシンク株式会社創立。
プロジェクトマネジメント研修及びコンサルティングを実施。
日経コンピュータで「プロジェクト入門」を連載。
著書に「成功するプロジェクトマネジメント」(中央経済社)、 「なぜプロジェクトは失敗するのか」「なぜプロマネはチームを壊すのか」(日経BP社)、「狩猟型プロジェクトマネジャーの哲学」(生産性出版社)
また訳書として「戦略的エンタープライズプロジェクトマネジメント」(生産性出版)がある。
PM学会や防衛省、学校などでの講演も実施している。

アイシンクのサービス

私たちは、プロジェクト成功のためのサポートをあらゆる業種に様々な角度で総合的に行っております。

【重点的サービス】

  1. リーダーシップを持ってプロジェクトを遂行できる人材の育成
  2. 組織に必要なプロジェクトマネジャーのモデル構築と診断
  3. プロジェクトマネジャーの効果的育成の仕組み構築
  4. プロジェクトチームのパフォーマンス診断と育成
  5. 複数のプロジェクトを効果的にサポートする組織(PMO)の設計と効果的な運営
  6. プロジェクトマネジメントを活用した組織変革