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クリティカルチェーンスケジュールマネジメント講座

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プロジェクトのスケジューリングで苦労している、進捗管理が思うように把握できない、後工程ばかりが大変な思いをしている、チーム運営がうまくいかない…。こういった悩みをお持ちの方は、クリティカルチェーンスケジュールマネジメントの手法を学んでプロジェクトにおけるスケジュール遅延との戦い方を学び、プロジェクトを成功させましょう。
講座名 クリティカル・チェーン・スケジュール・マネジメント講座
期 間 1日
受講料 42,000円(税別)
PDU 7PDU (Technical: 6PDU, Leadership: 0PDU, Business and Strategic: 1PDU)
開催場所 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル 33階
アイシンク株式会社 社内セミナー室
開催日時 (お申込締切日) (計画中)

    ※受講者3〜8名であれば、各講座とも臨時開催のご相談を承ります。こちらのフォームよりお問合せください。
    ※受講者9名以上の場合は、別途こちらのフォーム からお問合せください。

★ご参加にあたる注意点

  • 受講料には別途消費税がかかります。
  • 本講座への同業者の方のご参加はお断り申し上げます。
    予めご了承頂きますようお願い申し上げます。
  • 最少開催人数は3名となります。

→ 公開講座へよくあるご質問(FAQ)はこちら

クリティカル・パスとクリティカル・チェーンの違い

■クリティカル・パス

プロジェクトにおけるスケジュールで、最も時間や日数に余裕のない作業経路のこと。
その経路上で仕事の遅れが出ると、全体が遅れることになるので、しっかりマネジメントしていくことが必要となります。

■クリティカル・チェーン

プロジェクトにおけるスケジュールで、作業する人や装置に配慮した上での、最も時間や日数に余裕のない作業経路のこと。
例えば、プロジェクト上で同時進行の作業が2つあるとします。
そのどちらもやれる人が1人しかいなければ、その作業を同時に実施することはできません。実は、プロジェクトにおけるスケジュールは、作業手順のみならず、作業する人や装置にも縛られているのです。

クリティカル・チェーン・スケジュール・マネジメントとは

プロジェクトの各作業ごとの締切厳守ではなく、プロジェクト全体の納期を守ること(あるいは短縮すること)を目的としています。

この講座は、「タイム・マネジメント講座」でも説明があるクリティカル・チェーンを、より詳しく、また過去の適応例を参考としたケース演習を用いながら、プロジェクトの現場や職場でもすぐに実践できるよう設計されています。

クリティカル・チェーン・スケジュール・マネジメントのイメージ
概 要

プロジェクトのスケジューリング、進捗管理の理論と実践手法を、チーム作りの視点も考慮しながら学びます。

単なる理論に基づいた情報にとどまらず、実際の運用経験に基づいた勘所を押さえ、いくつもの過去の事例を基に使える手法を習得します。

達成目標 現状のプロジェクトマネジメントへの適応を前提として、クリティカル・チェーンの手法と、その意味を理解する。
対象者
  • プロジェクトマネジメントの基礎は知っているものの、それら知識の現場への適用の仕方、運用でお困りの方
  • クリティカル・チェーンについての運用事例/失敗事例を知りたい方
カリキュラム概要
午前 午後
  • 1.イントロダクション
    • ・スケジュールはどうして遅れるのか?
    • ・遅れたとき何をすべきなのか?
  • 2.クリティカル・チェーン理論編
    • ・なぜ人は余裕を持とうとするのか?
    • ・余裕があると人は、いつ作業をはじめるか?
    • ・余裕があると人は、いつ作業を終わろうとするか?
  • 3.クリティカル・チェーン実践スケジューリング編
    • 実施例をもとに、課題ポイントを学習、スケジューリングを体験
  • 4.クリティカル・チェーン実施進捗管理編
    • スケジュール管理が他のマネジメント手法と大きく違うクリティカル・チェーン法での進捗管理方法を、実施例を参考に押さえるべきポイントを解説
講師からのコメント ソフトウェア開発の厳しいスケジュール下での体験をもとに、どのようにスケジュールを組み、どのようにリスクと戦うのかといった実践的なノウハウをお届けします。実施例をケース演習に取り入れ、陥りやすいポイントなどを考えながら学んでいただきたいと思います。